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金時山へ

来週、箱根の金時山にちょいと登ってきます。
実は山登りは口実みたいなもので、そのあと温泉に入っていっぱい酌み交わす魂胆。山登りで疲れて、たいして飲まないうちに眠くなるはずですが、後は宿の人に敷いてもらった布団に潜り込むだけなのでお気楽。
二宮に住むその友人とは、例年、藤沢辺りで年に1〜2度会って飲むのが通例だったのですが、最近、外で飲んで電車で1時間揺られて帰るのが少々おっくうになり、こういうプランを思いついたのです。

で。低山とはいえひさしぶりの山なので、新調した靴をならしがてら、近所の寺家ふるさと村まで歩いてきました。
寺家ふるさとの森、というのがあって山道っぽい雰囲気。そこを抜けてむじなが池で写真カシャカシャ。
今年は天候のせいか、北国の春のように、いろんな花がいっぺんにに咲いたような感じです。民家の庭先や道ばたの色とりどりの花を眺めながら、2時間ほど歩きました。

ところで写真撮ってて思ったのですが、水のある風景に出会うと撮りたくなる習性があるみたいです。
下の写真は恩田川の桜、小山田緑地の池、寺家のむじなが池。

恩田川2018

小山田緑地

ムジナが池




しまなみ海道

今年は「しまなみ海道 自転車走破!」を宣言したものの、その後、いろいろ調べたり人に聞いたりしてなかなか大変らしいと言うことがわかってきました。

あのつり橋というのは、海面よりかなり高いとことにあるのが写真で見るとわかります。高いところにあるということは、そこまで上らなければならない。つまり橋にたどり着くまで、かなりの坂らしいのです。

こういっては何ですが、自転車で坂道を上るのは大キライです。平地では徒歩より有利な自転車ですが、坂道となるととたんにキツくなります。私の住む青葉台近辺は坂だらけで、坂をなるべく避けて平らなところを縫うように走るのが私のスタイルなのです。
自転車好きのなかには坂道専門みたいな人もいるのですが、まったく気が知れない。

ある人からこんな話を聞きました。
あるご夫婦、ご主人が大の自転車好き。結婚何周年かの記念に夫婦でしまなみ海道に行こうということになり、自転車にあまり乗らない奥様もその気になってくれたそうです。

ところが着くなりの急坂。ようやく上りはしたものの奥様は疲労困憊。「こんなの聞いてない」と、大変険悪な空気になり最後までご機嫌ななめ。
せっかくの旅行が台無しになったんだとか。

うちの場合は、カミさんはまったく自転車に興味なし。会社時代の元同僚と行くつもりにしています。ところが問題がひとつ。この男、サロマ湖100キロマラソン、難関の剣岳登頂といったハードなのが大好き。「苦しくなければスポーツではない」、とのたまうご仁なのです。

坂道にビビっている私としては、なるべくゆっくり、無理せず行きたいのですが、彼がそれを許すかどうか。

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