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「旬」のそろい踏み

タケノコをまたいただきました。
前にもくれたサックスプレーヤーさん。
コーヒーを買いにみえたのでお礼を申し上げたところ「また採ってきたのがあるよ!」と。
今度のは一本大きいやつで、女性の太ももほどもあります。

これをタケノコごはん、若竹煮にして早速いただくことに。
今回はカミさんがちょっと趣向を凝らして、旬のものが揃いました。
鰹とアサリは行きつけの魚屋さんで。ちょっと高いけどここんちの魚をいちど食べたらよそのはどうもいけません。
たけのこごはんには、庭でとれた木の芽をあしらいます。摘みたての清冽な野山の香りは、タケノコ料理には欠かせません。

自慢話めいて気が引けますが、あまりに美味しかったので…
ごちそうさまでした!

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店は北向きがよいが

少し前にテレビのクイズ番組で、「神保町の本屋街はなぜ大通り(靖国通り)の片側に集中しているか」、という設問がありました。本が日焼けするのを防ぐため揃って北側を向いているというのが答えでしたが、直射日光が大敵であるのは、たいていの商品に当てはまることでしょう。

当店もウインドーは北向きで、瓶に入れたコーヒーの生豆に直射日光が当たることはありません。
焙煎済みの豆に比べて生豆の劣化のスピードはわずかですが、乾燥や湿気、直射日光は避ける必要があります。
北向きは他の生鮮食品店と同じように焙煎店にとり立地上の有利なポイントなのです。

コーヒーにはよいとして、植物たちにとって北向きはありがたい環境とはいえません。
10年ほど前に購入した白のモッコウバラがあって、北側の店の横の鉢に植わっています。2年半前にこちらに引っ越してきて以来、葉はよく茂るものの花がついたことは一度もありません。

調べてみると、モッコウバラは引っ越したりして環境が変わると2〜3年は花をつけない場合が多いのだそうです。
ましてバラは日光を好む植物とあって、日の射さない場所に置いてしまっては花が咲かないのも無理はなかったかもしれません。

そのバラが今年はなんと花をつけてくれました。
よその家のを拝見すると、全体が浮き上がったように見えるほど見事なものもあり、それに比べればまだ数えられるほどのわずかな花付きです。
とはいえ、もう花をつけてくれることはないかもしれないと思っていたので、カミさんほど花好きでない私もなんだかとてもうれしく、良かったなと思っております。

じつはこのモッコウバラ、カミさんも私もそれほど手をかけてきたわけでなく、いちばん良く面倒を見てくれているのはカミさんの友達。年に2回ほどわざわざ都内から来てくれて剪定や誘引に奮闘してくれます。「手下」の後輩の女性と二人でいつも半日がかり。
彼女たちが持ってきてくれた大輪のローズも、今年はたくさんの蕾をつけており、両方のバラが咲きそろう日が楽しみです。

バラの保育士のような彼女の名前は「キタガワさん」と言います。

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