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自転車の装備 その2

 むかし恵比寿に事務所があって、目黒の取引先まで自転車で往復するということをやっていました。事務所に置くのに普通サイズの自転車では大きすぎるので、折り畳みタイプのものでしたが、しばらくしたらサドルがあたる「お股」のところが痛くなってしまい、病院に駆け込んだことがあります。自分は人よりケツの肉が薄いのかなとも思いましたが、もしかしたら小さな自転車は地面の振動がより激しく体に伝わるのかもしれません。

 そこで、今回は「お股」に問題が起きないよう、サドルには最新の注意を払おうと思ったのですね。
 固さを確認したのはもちろん、なるべく幅広の形状のものをと思いましたが、スポーツタイプの自転車はそもそもそういう発想で設計されておらず、サドルはみんな細長い形です。じゃ、上にかぶせるクッションみたいなものはないかと探しましたが、あるにはあったものの、意外にクッション性はなくてあまり効果がなさそう。
 
 そこでふたたび店員さん、「こういうのがあるんですよ」と出してきてくれたのが、なんとクッションのついたパンツ。なんだ、やっぱりみんなあの細いサドルガ痛いんじゃないのと思いましたね。メッシュ地の素材で、お股のところの内側にちょうど猿のシリぐらいの範囲にパッドが貼ってあるというしろもの。なんだかゴワゴワしそうですが、これでショックが緩和されるならと購入。
 昔は存在しなかったようなものが、知らないうちに次々と開発されているのですね。

 さて実際の使用感ですが、ショックはある程度吸収されるものの、これ、汗をかくとかなり蒸れるのです。
 とくに男性の皆さんはご理解いただけると思いますが、これから夏にかけて別なお股の問題が発生してしまいそうです。

自転車の装備 その1

 自転車に乗ることに決めて、ひとつ引っかかっていたのが、あのエイリアンの卵だか甲羅だかみたいなヘルメットです。

 頭を守る必要性は理解していても、正直なところあまりかぶりたくない。
 だいいち自分は頭がデカくてしかも見事なゼッペキ、そのぶん横に張り出しており、ちょうど西洋人の頭を横に90度回転させたような案配なのです。あのヘルメットはおそらく西洋人の頭に合わせて作られたものであって、この90度回転デカ頭に合うやつがあるとは到底思えません。

 そしたら店員さんが「こういうのがあるんですよ」と出してきてくれたのが、あの、へんに縦長な形でなく少し前後が縮まった形のもので、かぶってみたら寸法もぴったり。しかも色も至って地味でこれなら気恥ずかしさもそれほどでなさそうです。

 装着した自分の姿を鏡で見てげんなりしましたが、これは格好の問題ではないと自分に言い聞かせ、結構な値段にも関わらず買い求め、もちろん乗るときはかならずかぶり…しかしそう思って周囲を走る自転車の人を見たら、ほとんどかぶっていないではありませんか。

 この90度回転デカ頭のオレでさえかぶっているのに…

 おい、あぶないぞキミ達!

自転車買いました

 先だって自転車を買いました。スポーツタイプで変速ギアが24段もあるやつです。

 目的は「健康の維持・増進」というたいそうなもの。青葉台に越してきてからウォーキングみたいなこともちょっとやってみましたけど、自分にはあまり向いていないと気づきました。自転車なら、少し遠くまで足を伸ばせるし爽快感もあって、飽きっぽい私も続けられるんではないかと思ったわけです。

 リサイクル店で中古のママチャリを買って、ガニ股オヤジ乗りというのもまったりして良いかなと思ったりもしましたが、すぐに飽きてしまいそうです。なのでちょっとハードだけどこっちにしました。
 きっかけは、このタイプの自転車で店に来るお客さんがいて、ちょこっと乗らせてもらったら「お、なんか楽しい」と思っちゃったんですね。

 自転車買いたいと妻に申請したら。「こないだiPad買ったばかりじゃない」と即却下。しかしここで引き下がってしまったら楽しい人生なんて永遠にやってこない。「だけどほら、目的は健康のためであって、ひいてはキミのためでもあるわけだし」とかなんとか食い下がってしぶしぶ了解をもらい、すぐさま、つまりテキの気の変わらないうちに近くの自転車専門店に駆け込んだのでした。

 近所に鶴見川沿いのサイクリングコースがあって、ここ数日、朝早く起きて走ってます。
 川沿いに下れば綱島のあたりまで、上れば柿生を抜けて新百合ケ丘まで、ほぼつながっています。今朝は新百合まで片道30分かけて行ってきました。

 しかし、(毎日これだけじゃつまらないな)と、早くも悪いクセが頭をもたげてきました。
 (自転車を積める軽自動車ってやつがあったな。あれで遠征して、行った先で自転車を乗り回すと楽しそうだ。待てよ、妹の娘の旦那がディーラーに勤めてたな…)などと、妄想が抑えきれなくなってきた今日この頃です。




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送料無料なのだ!

 石田珈琲は、リアル店舗よりもネットショップが先に開店したのですが、正直なところネットはしばらく伸び悩みです。
 拡販の努力もあまりやっていないので当然と言えば当然ですが、努力不足とは別に「送料」という高い壁にずーっと悩まされてきました。

 リアル店のお客様がいちどにお買い求めになるのはだいたい1個か2個。3個以上いっぺんに購入されるかたは、会社で飲むとか特別な理由がある場合に限られます。それに「コーヒーは鮮度が大事」とことあるごとに申し上げている手前、まとめ買いはとてもじゃないけどすすめられません。

 でも、ネットのお客様だって同じで、おいしいうちに飲みきってしまおうと思えば一度に買うのはせいぜい2個までではないでしょうか。

 ここで、送料がものすごくネックになるのです。

 当店の平均商品単価は1,100円ぐらい。2個で2,000円ちょっとです。それに対して宅配便の送料は、少し割り引きしてもらって税込540円。この2,000円に対して540円というのを、高く感じる方が予想以上に多いようなのです。家電とか家具とか値の張るものなら送料も相対的に負担感は軽くなり、店側でも負担しやすくなります。

 いっぽうこれまで当店が送料を負担していたのは、5,000円以上お買い上げというハードルの高いもの。
 何人か毎回5,000円以上買って下さるご常連もいますが、ありがたいけど申し訳ないような気がずっとしていました。

 送料なんか無料にしたいけど2,000円じゃどーにもならんと、あきらめていたところに朗報が。

 ヤマト便が宅配便コンパクトという新しいサービスを開始したのです。信書問題でメール便が廃止になって新しく登場したサービスで、いくつかの条件をクリアすれば300円台で送ることができ、しかも従来の宅急便とほぼ同じサービスが受けられるというでははありませんか。コンパクトというぐらいなので送れるサイズは小さくなりますが、こっちはコーヒー2個送れば良いのですからむしろ望むところです。

 というわけで、ついに2個で送料無料という念願がかないました。
 新商品は「店長おススメ 送料無料 スペシャルティーコーヒーセット」と「送料無料 お試しセット」。

 ネットのほうもココロを入れ替えてガンバリマス。
 
 
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